「継続と挑戦」「現状維持=衰退」「ドライバーとしての社会貢献」

11月もあっという間に終わりました。日本ではWRCが愛知で開催されて盛上りましたね!

僕のほうは、主催しているZENKAI DRIVINGのスライドトレーニングを毎月の恒例イベントとして開催。

参加者を6人だけに絞って、1人1人を手厚くフォローすることをモットーに継続しています。

この広場トレーニングは写真の通り広場にパイロンを置いて、路面を散水して滑りやすくしています。

皆さんのイメージとしてはリア駆動のクルマでパイロンの周りをクルクル回って走ることを想像する人が多いと思いますが。もちろんスピンコントロールの練習が始まりなのですが、本当の狙いはそこにありません。

本当の狙いは前後のタイヤを感じることにあり、継続してトレーニングすると、サーキット、ラリー、ジムカーナ等、全ての分野でタイムアップに繋がるヒントがたくさん隠されています。

特にラリーに出場している人の参加が非常に少ないんですが、アシスタントインストラクターの渡部選手はこのトレーニングの甲斐もあって、ラリーでは非力なMRSで4WDのマシンより速いタイムで走っています。

ラリーな人も是非トレーニングに参加してみてくださいね!

そして11月の新しい試みとしては、トヨタモビリティ東京さんのヤリスカップ参戦ドライバーさんのサポートをさせていただきました。

基本的にはデータロガー解析のみでのサポートとなりましたが、私自身のレース活動が他の選手の役に立てることは嬉しい限りです。

ヤリスカップはワンメイクなので非常にハイレベルかつ競争が激しく、結構プレッシャーでしたね(笑)

そして来年に向けても、いくつか新しいチャレンジが始まっています。

来年40歳を迎える僕にできる社会貢献は、車というツールを使うしかないので、どれだけ腹をくくれるかですね・・・。いやもう腹をくくるしかないんだけどね(笑)

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